クラウドとは、そもそも「雲」のことで
パソコンで使う「クラウドサービス」とは
「雲=インターネット上の保管場所」なのです

この「雲=保管場所」に自分のデータを保管したり自分宛のメールを読み書きしたりスケジュールを書き込んでおくことが
できるのです

この保管場所は自宅のパソコンだけではなく会社のパソコンでもタブレットでもスマートホンでも使う事ができるため
自宅のデータがどこでも開ける・・・というメリットをうたっています。

 
マイクロソフトのクラウドはWindows8(又は8.1)を起動時にすでにログオン(クラウドを開いた状態)させるため
マイクロソフトアカウント(クラウドで使用するメールアドレス兼ID)とパスワードをパソコンの起動時に使用することを薦めています
 
マイクロソフトの場合は無料の「Oneドライブ」というソフトをインストールすることで自分のパソコン内部とクラウド上のデータを常に同期(同じ内容に自動で書き換える)操作を行います。これはインターネットにつながらない環境下でもデータを使用するためです
 
注意点
クラウドで使用するID(マイクロソフトアカウント)は登録したメールアドレスなのでそれを使って誰かにメールをすると自分のIDを送る事になります。あとはパスワードがあれば誰でもアクセスできることになりますので

これを解決するためマイクロソフトは2段認証という手続きを行います
マイクロソフトアカウントを取得した際に登録した自分の電話番号を使って本人である事を確認するシステムです